ふくらはぎの妊娠線を消す方法!保湿だけじゃダメってホント!?

ふくらはぎ 妊娠線 消す
一度できてしまった妊娠線を消すための方法として「保湿」が良く聞かれますね。しかし単純に保湿しただけでは妊娠線は消えないんです。

妊娠中の急激な体重増加や、短期間のダイエットなどでできてしまう肉割れ。お腹周りだけでなく、ふくらはぎにもできてしまうってご存知でしたか?

ふくらはぎは皮脂の分泌量が少ない場所なので、血行不良なども重なると肉割れができてしまうんです。しかも自分からは見えにくい場所なので困りものですね。

ふくらはぎの妊娠線を消すための方法は3つあります。
まずは基本的な『保湿』です。

できれば妊娠線専用クリームで、保湿するだけでなく表皮の修復を促してくれる成分が配合されているものを選びましょう。ただ保湿するだけよりも効率的に肌のターンオーバーを促進することができますよ。

次に日頃からふくらはぎの『ケア』を行うことです。

顔のスキンケアは毎日行っているけど、体はお風呂上がりにそのまま服を着るだけ・・・という人も多いですよね。

毎日たくさん歩いて酷使しているふくらはぎも、マッサージして皮膚を柔らかくしてあげたり、むくみ取りをして疲れを取ってあげましょう。すると、水分量が保たれて妊娠線が消えやすい肌が作られます。

激しい筋トレなどの運動も肉割れの原因の一つと言われているので、その場合も毎日丁寧にふくらはぎをケアしてあげることが必要です。

最後に今履いている靴を『見直し』してみましょう。

デザインの可愛さやおしゃれさばかりを優先した靴で、合わないまま毎日履き続けていることが肉割れの原因になっている場合もあります。浮指や外反母趾は正しい歩行ができないので、足にますます負担をかけることに。

するとふくらはぎにも大きく負荷がかかってしまいます。

今一度、普段履いている靴を見直すことでこれ以上肉割れや妊娠線ができないよう心がけ、しっかりとケアに時間をかけていきましょう。

以上、ふくらはぎにできてしまった妊娠線を消す方法を3つご紹介しました。医療機関を受診することも一つですが、まずは自分のできることをやってみるのも良いかもしれませんね。