胸の妊娠線を消すには?絶対知るべき2つの事

胸 妊娠線

妊娠中、さらには授乳期にバストサイズがアップすることで妊娠線が胸にできてしまうこともあります。そんな胸の妊娠線を消すための方法について、2つほどご紹介します。

筋トレと妊娠線が関係している?!

実は、妊娠線を消すために「筋トレ」が必要なんです。肌のことなのに何だか意外ですよね。

妊娠線を消すには避けてしまった表皮を修復する=新しく生まれ変わらせる必要があります。その肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促すのが新陳代謝です。

この新陳代謝が良ければ、効率良く新しい表皮が生み出されますね。

筋肉を鍛えることは、この新陳代謝を促すことにつながります。ですから、胸の妊娠線を消すなら大胸筋を鍛えるのがオススメです。

腕立て伏せを行って胸周りの筋肉を鍛え、ついでに授乳期が過ぎた後も美しいバストがキープできるようにトレーニングしてみましょう。

やっぱり保湿が大切

広く知られているように、やはり肌の水分量や油分量をキープして柔らかい肌を作るための保湿が必要です。できてしまった妊娠線は肌が固くなっていることもあるので、柔らかくなるようケアしていきます。

そこで注意したいのが妊娠線を【消すための】クリームを選んで保湿して欲しいということ。

妊娠線予防のクリームと、妊娠線を消すためのクリームは含まれる成分が異なります。

表皮の再生を促してくれる成分が含まれたものなのかどうか、商品のHPや口コミをチェックしてから購入するのがベストと言えます。

最後に、美容皮膚科などでレーザー治療を受け妊娠線を消すという方法もあるのですが、授乳期に胸にレーザーを当てるのは気が引けますね。
治療自体を断られる場合もありますので、医療機関で妊娠線のケアを希望する場合は、事前に病院に確認してみることをおすすめします。

今回は、胸にできてしまった妊娠線を消す方法をお伝えしました。
毎日優しくケアして、美しいバストを取り戻してくださいね。