整形外科で妊娠線を消すことができるってほんと?!詳細が知りたい

妊娠線 整形
妊娠中やダイエットによってできてしまう肉割れ(妊娠線)を消す方法として、医療機関を受診することも一つです。「何科にかかるべき?」「どんな治療をするの?」という疑問にお答えしていきたいと思います。

妊娠線を消すにはどの科で治療してもらえる?

妊娠線を消す施術をしてくれるのは、美容外科・美容整形外科・美容皮膚科などと呼ばれるクリニックです。

そこで、いくつかの方法を用いて何回か施術してもらうことで妊娠線を薄くしていきます。
まずは、妊娠線を薄くする施術に対応しているのか、予約時に電話確認したりHPを事前にチェックすることで見てみてくださいね。

レーザー治療とは?

まずはレーザー治療が挙げられます。

裂けてしまった表皮が修復されるよう、レーザーを表皮にあてて直接働きかけるものです。直接働きかけることでコラーゲンの生成が活性化され、新しい表皮が作られ線は薄くなっていきます。

価格は安くて1回1万円ほどから、高いところでは20万円ほどかかってくる場合もあるとのこと。平均して3~5回くらいの施術が必要になります。

またレーザーの痛みを感じるという人も多いようです。

やや個人差はありますが、コストや通院の条件が合えば効果に期待できる方法ではあります。

炭酸ガス治療とは?

こちらは皮膚の深部に二酸化炭素を注入する方法です。二酸化炭素を注入された部分は代謝が活性化されるので、コラーゲン生成も活発になるという仕組みです。

レーザーに比べると痛みは少なく、費用も2万円からといったところになります。施術してくれる病院を探して試してみるのも良いと思います。

以上、美容整形外科で妊娠線を消すための施術について色々とお話ししました。気になる方は、まず直接クリニックで相談してみるのが一番ですので、検討してみてくださいね。